
ペットとの共生推進シンポジウム
2026春
ペットとの“真の共生”を目指して〜人と動物のふれあいの価値を考える
ペットとふれあう時間が、
あなたの人生を変える。
〜動物園長・水族館長・獣医師が語る “ふれあいの本当の価値”〜
現代社会において、人と動物の関係は単なる「共生」を超え、互いに支え合い、価値を育む関係へと進化しています。
動物とのふれあいがもたらす心理的・身体的・社会的な効果を、多様な専門家の視点からひも解きます。
「人と動物のウェルビーイング」を軸に、これからの時代に求められる新しい共生のかたちを、具体的な事例とともに考えていきます。
2026年4月4日(土)10:30〜12:00
インターペット2026東京
東8ホール特設ステージ
参加無料
どなたでもご自由に参加、ご視聴いただけます。お気軽にお越しください。
※インターペットの入場券は、事前に購入が必要になります 。

パネリスト
かみね動物園(前)園長
生江 信孝 先生
1956年茨城県日立市生まれ。専修大学経営学部卒業後、1979年日立市役所入所。都市計画・財政・市民活動など幅広い行政分野を経験したのち、2007年より日立市かみね動物園園長を務める。幼少期から動物園に親しみ、2025年3月退職後はNPO「市民ZOOネットワーク」理事として活動。行政視点と現場運営の双方を知る稀有な存在。本シンポジウムでは、公立動物園の役割と市民参加型の共生モデルについて語る。

パネリスト
あわしまマリンパーク館長
伊藤 裕 先生
1973年生まれ。日本動物植物専門学院卒業後、株式会社ひかるアクアリウム、あわしまマリンパーク事業部を経て、現在は株式会社淡島マリンパークに所属。長年にわたり水族館運営に携わり、展示・飼育・来園者体験設計に従事。海洋生物の魅力を伝える現場実践の第一人者として活躍。本シンポジウムでは、水族館運営の現場から持続可能な施設経営と動物福祉の両立について語る。

パネリスト
田園調布動物病院院長/獣医学博士
田向 健一 先生
田園調布動物病院院長。博士(獣医学)。犬猫ウサギから小動物、爬虫類、両生類まで幅広く診療。臨床現場で得た知見をもとに、一般書・専門書の執筆や獣医師向けセミナーを多数実施し、動物医療の質向上に取り組んでいる。メディア出演も多く、専門性と分かりやすさを兼ね備えた発信に定評。本シンポジウムでは、医療の立場から「動物福祉」と実践的共生のあり方を提言する。

パネリスト
iZoo園長/日本爬虫類両生類協会理事長
白輪 剛史 先生
1969年静岡県生まれ。(有)レップジャパン代表取締役。体感型動物園iZoo園長、体感型カエル館KwaZoo館長、動物園予備校アニマルキーパーズカレッジ校長、日本爬虫類両生類協会(JPRAS)理事長などを務める。2002年よりジャパンレプタイルズショーを主催し、静岡・東京・札幌・京都・熊本で開催、2026年より愛知開催も決定。爬虫類・両生類の普及啓発と産業発展に尽力。著書『動物の値段』(角川文庫)ほか多数。本シンポジウムでは、体験型展示と産業視点から動物との共生モデルを語る。

ファシリテーター
動物文化パーソナリティ/愛亀家・動物文化ナビゲーター
だっくす小峰 様
1963年東京都生まれ。劇団『NINAGAWA STUDIO』在籍時に故・蜷川幸雄氏より命名。ラジオ・テレビのレポーター、パーソナリティーとして活動後、2002年よりジャパンレプタイルズショーのMCを担当し、全国の動物関連イベントで司会を務める。多数のリクガメを30年以上飼育する“愛亀家”としても知られる。本シンポジウムでは、豊富な現場経験を活かし、多様な専門家の議論をつなぐ進行役を担う。
会長挨拶
「ペットとの共生推進シンポジウムを、4月4日「インターペット2026」にて開催いたします。
本協議会はこれまで、「人と動物の真の共生」を理念に掲げ、人とペットがともに健やかに暮らせる社会の実現を目指して活動を続けてまいりました。
今回の企画では、一般の皆さまからご応募いただいたペットとの「ふれあい動画・写真」をインターペット特設ステージにて上映・展示し、動物園長、水族館長、獣医師など動物の専門家が、それぞれの映像や一瞬のしぐさに込められた意味を真摯に読み解きます。
「この行動は何のサインなのか」「今、どのような感情が動いているのか」——。日常の何気ない瞬間に宿るメッセージを、行動学をはじめとする専門的知見から紐解くことで、ペットとの関係をより深く理解する機会をご提供いたします。
専門家の視点を通して、新たな発見や気づきが生まれ、皆さまの暮らしがより豊かなものとなることを願っております。
ペットは、私たちの健康と幸福を支える大切な家族です。本イベントが、人と動物が支え合う「新しい共生のかたち」をともに考える場となることを心より期待しております。
皆さまのご参加と、愛情あふれる作品のご応募をお待ち申し上げます。
ペットとの共生推進協議会 会長

第一部
プロが教えるペットとのふれあいがもたらす本当の価値
動物園・水族館・動物病院など、第一線で命と向き合ってきた専門家が、ペットとのふれあいが私たちの心と体、そして社会にもたらす本当の価値を解説します。 「癒される」という感覚の背景にある科学的な視点や、現場で見てきたリアルな事例を交えながら、人と動物の関係性の奥深さをお伝えします。

心がほぐれる
ペットとの触れ合いがもたらす心の癒し、ストレス軽減、感情的なつながりなど、精神的な側面からの価値を探ります。

体が整う
運動促進、血圧低下、免疫力向上など、科学的に証明されている身体への具体的な効果を解説します。

人とつながる
コミュニティ形成、社会的孤立の防止、世代間交流など、人と人をつなぐ社会的な役割を考察します。
第二部
一般の皆様の「ペット触れ合い動画(写真) 」をプロが解説
あなたとペットとの何気ない日常が、専門家の目を通すと“新しい発見”に変わるかもしれません。そんな素朴な疑問に、動物のプロが本気で答えます。

1
どのくらい仲良し?
何気ない距離感や視線の向き、体の向きには、信頼関係の深さが表れます。
寄り添い方や反応速度から、ペットがあなたをどのような存在として認識しているのかを読み解きます。
行動学の視点から“本当の関係性”を解説します。
2
今どんな気持ち?
しっぽの動き、耳の向き、目の開き方。
小さな仕草のひとつひとつに、ペットの感情は隠れています。
専門家が行動学と生理的サインの観点から、今その瞬間の気持ちを紐解きます。
3
これは何のサイン?
その行動は甘え?それともストレス?
普段は見過ごしてしまいがちなサインも、実は大切なメッセージかもしれません。
行動パターンや環境要因を踏まえ、専門的知見から意味を読み解きます。
あなたとペットの動画・写真 大募集!
あなたの“ふれあい”を、プロが本気で解説します。
【募集】ふれあい動画・写真(オールペットOK)
動画:10〜30秒/写真:1〜3枚(スマホ撮影でOK)
「癒される瞬間」 「不思議なしぐさ」 「仲良しが伝わる場面」を歓迎!
【採用特典】インターペット入場券ペア贈呈(10組20枚)
採用作品はインターペット特設ステージで放映・展示し、動物園長/水族館長/獣医師がプロ目線で解説します。
注:インターペット入場券プレゼントは当日ステージ採用者の方から抽選となります。
【応募方法】QR→フォーム→アップロード(+ひと言)
応募締切:3月15日(日)23:59/採用連絡:3月20日頃
※危険なふれあい・個人情報の映り込みは不可。詳細は応募フォーム内へ。

1
不思議な行動や仕草
飼い主として「不思議だな」「気になるな」と感じたペットの行動や仕草を教えてください。首をかしげる、くるくる回る、特定の場所にこだわる…そんな行動の裏には、動物ならではの理由が隠されているかもしれません。
2
癒される瞬間
見ているだけで「癒される」「心が和む」ふれあいの瞬間をお寄せください。寄り添って眠る姿、甘えてくる表情、そっと近づいてくる瞬間…あなたの心を温めるその一コマが、多くの人の共感を呼ぶかもしれません。
3
日常のワンシーン
思わず誰かに話したくなるペットとの日常のワンシーンをお待ちしています。おもしろい行動、意外な一面、ちょっとした発見…そんな「あるある!」な瞬間も大歓迎です。
※ 犬・猫に限らず、すべてのペットが対象です。
うさぎ、ハムスター、鳥、魚、爬虫類など、どんなペットでもご応募いただけます。あなたの大切な家族を、ぜひ紹介してください。


























