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春のシンポジウム開催のご報告とお礼

更新日:4月11日

皆様、こんにちは。ようやく暖かくなり、桜が満開と思ったら関東は激しい雨が降ったり、この季節はとても移り気ですね、皆様いかがお過ごしでしょうか。





去る2024年4月6日(土)、ペットとの共生推進協議会は「2024インターペット東京」特設ステージにおいて、シンポジウムを開催いたしました。


本シンポジウムでは、皆様のご支援ご協力をいただき「Datte,可愛いし、一緒にいたいDamon' s. 」~爬虫類、メダカ 飼育人気と、保護犬保護猫の魅力を伝える~をテーマに、多くの来場者をお迎えすることができました。


ゲストには4名の先生方をお招きし、それぞれ専門分野のお話を伺いました。

動物保護活動や災害支援などでも活躍されている一般社団法人 Do One Good代表理事の髙橋一聡先生、「猫と人の心地よい暮らしを提案したい」をコンセプトに活動されている一般社団法人ねこと今日代表理事の川上麻衣子先生、めだかの館の大場貴保先生、当協議会の理事でもある一般社団法人 日本爬虫類両生類協会 理事長の白輪剛史先生にご登壇いただきました。

またファシリテーターには、ご自身も動物保護活動をされているお笑いタレント・俳優・演出家でもあるなべやかん様をお招きし、シンポジウムを盛り上げていただきました。





開会の挨拶をするペットとの共生推進協議会会長兼実行委員長の赤津功一


冒頭では、赤津会長が開会の挨拶を行い、当協議会のテーマのひとつである「オールペット」の重要性を中心に、「オールペットを旗印に日本の飼育率を上げたい」という強い想いが参加者の皆様に語られました。



一般社団法人 Do One Good代表理事の髙橋一聡先生


第一部では、今年元旦に発生した能登半島震災において、逸早く災害支援に取り組まれた高橋先生から、被災地でのペットの保護の状況やご自身の活動内容などをお伺いしました。

東日本大震災のご経験と合わせてご説明いただき、今後の災害対策におけるペット保護の課題や、動物を飼われている方々が今からできることのヒントなど、大変分かりやすいお話をいただきました。

元ラガーマンならではの素晴らしい体格とそこから発せられるパワフルなエネルギーは目を見張るものがあり、高橋先生が席を立つとなんだかステージが一回り小さくなった気持ちになる程です。



めだかの館の大場貴保先生


第二部では、「近年のメダカ、爬虫類の人気について」というテーマで、大場先生、白輪剛史先生を中心にお話を伺いました。



一般社団法人 日本爬虫類両生類協会 理事長の白輪剛史先生


メダカや爬虫類は近年日本でも注目されており、ペットとしての人気が急上昇中とのこと。お二人には専門家の観点から、その魅力や飼育方法、注意事項などについて、詳しいお話を伺いました。犬や猫などの哺乳類とはまた違う、メダカや爬虫類ならではの魅力を知って、参加者の皆様も興味深く傾聴する雰囲気が伝わってきました。



一般社団法人ねこと今日代表理事の川上麻衣子先生


第三部では、動物を家族として迎える選択肢が多岐にわたる昨今、その中でも注目されている保護犬、保護猫の譲渡に関して実際に活動されている髙橋先生、川上先生を中心にお話を伺いました。活動の中で見えてきた課題や、従事される方々の熱い思いに、参加者の皆様も心打たれる様子が伺えました。



ファリテーターを務めていただいたタレントのなべやかん様


本シンポジウムでは、「能登半島地震における被災地でのペットへの支援状況と活動内容」、「人気急上昇中のメダカや爬虫類の魅力」、「保護犬、保護猫の譲渡について」といった多岐にわたる3つのお話を伺いましたが、なべやかん様の素晴らしいファシリテートによって、分かりやすくスムーズな進行だけでなく、先生方の魅力を存分に引き出していただけたと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。


当日は時間の関係上、質疑応答は予定しておりませんでしたが、ファシリテーター、ゲストの皆様のたっての思いで急遽実施することとなりました。

参加者からは「動物と関わる際に大切に思っていることを知りたい」などの質問もあり、短い時間ではありましたが、闊達なディスカッションが行われ、最後に赤津会長の熱いメッセージを持って弊会となりました。

「今後も「オールペット」をコンセプトに、ペットを飼うことの喜びが感じられるイベントやシンポジウムを開催してまいります。今後とも何卒よろしくお願いいたします。」




会場に足を運びご参加いただいた皆様のお陰で、とても記憶に残る素晴らしいシンポジウムを開催することができました。本当にありがとうございました。

関係者一同心より御礼申し上げます。

また来年、インターペットでお会いしましょう!





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